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2009年07月22日 横浜スタジアム
横浜商大vs日大藤沢
2009年夏の大会 第91回全国高等学校野球選手権大会 4回戦
HRを放った中村(横浜商大)
横浜商大先発全員安打で勝利!ベスト16へ!
横浜スタジアムにて、ベスト16をかけた一戦が行われた。
先制したのは横浜商大。2回表、先頭二人が倒れ二死となるが、8番古川がレフトオーバーの二塁打を放ち出塁。続く9番栗林が、2球目を鋭く振りぬく。打球はライトスタンドへ吸い込まれ、横浜商大が2点を先制。
対する日大藤沢は、3回裏、1番小林がセンターの頭を越えるスリーベースでチャンスを作る。続く石橋がバントを決め、1点を返す。
横浜商大は毎回ヒットでランナーを出すものの、得点できない状況が続く。そんな中、5回表、4番の中村がレフトへ本塁打を放ち1点を追加する。横浜商大は6・7回にも安打を重ね、1点ずつ追加。
5-1で迎えた7回裏の日大藤沢の攻撃。青山・岡がヒットを放ちチャンスを作ると、島仲のタイムリーで1点を返す。続いて反撃したいところであったが、後続が打ち取られ1点止まり。
この後両チームとも得点することなく、5対2で横浜商大が勝利した。横浜商大は先発全員・18安打の猛攻を見せたが、得点は5点で残塁が14。ランナーを出した後の攻撃が今後の課題となるであろう。
ここがうまく機能すれば、切れ目のない打線はとても脅威となる。対する日大藤沢は、全27アウト中、フライでアウトになったのが18ととても多かった。こちらも改善できれば、更に攻撃力が増すのではないだろうか。
この試合に勝利した横浜商大は、24日に平塚球場で川崎北とベスト8をかけ対戦する。




































