高校野球コラム

- 2012.02.03
- 第15回 ブルペンキャッチャーの心得 大滝裕也(日本文理)
- 2011年、春と夏の甲子園に2季連続出場を果たした新潟の日本文理。田村勇磨と波多野陽介の2人をはじめとした投手陣を支えてきたのが、高校2年の夏、自らブルペンキャッチャーの道を選んだ3年生捕手の大滝裕也だ。


- 2012.01.23
- 第14回 「野球王国」復権へ。四国地区監督会準備会設立
- かつて「野球王国」の称号をほしいままにしてきた四国勢。だが2007年春の室戸(高知)、夏の今治西(愛媛)のベスト8を最後に甲子園8強からは遠ざかり、危機的状況が続いている。2012年、ついにこの厳しい現実を打破すべく具体的行動が始まった。


- 2011.12.20
- 第13回 プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」/愛媛県
- プロとアマチュアの垣根、いわゆるプロアマ規定の壁を越え、プロ野球選手の持つ高い技術を高校球児に広く、正しい形で教えるべく、シンポジウム「夢の向こうに」が愛媛県にて開催された。


- 2011.11.25
- 第12回 平成23年度熊本県高野連指導者研修会
- 熊本県高野連指導者研修会は、熊本県高校野球連盟が県内の指導者に向け、毎年開催している恒例行事であり、今年も県内から約85名の指導者が集った。


- 2011.11.08
- 第11回 「勇気を持って助けたい」――心肺蘇生法を学ぶ球児たち
- 「もしも隣で一緒に走っている仲間が急に倒れたら」そんな時のために、今、正しい知識を身に付けておくことが大事です。そこでドットコムでは、佼成学園(西東京)OBで現在チームトレーナーとして帯同している塩多雅矢さんによる心肺蘇生法の講習の様子をご紹介します。


- 2011.10.11
- 第10回 工藤明の執念
- 国体・高校野球は日大三が劇的な勝利で3冠を達成し幕を閉じた。また、金沢(石川)の浅井監督は今大会を限りにユニフォームを脱ぐなど、3年生たちにとっては本当のラストゲームとなった。


- 2011.10.06
- 第9回 純パフォーマンスで魅せた国体
- 国体・高校野球は日大三が劇的な勝利で3冠を達成し幕を閉じた。また、金沢(石川)の浅井監督は今大会を限りにユニフォームを脱ぐなど、3年生たちにとっては本当のラストゲームとなった。


- 2011.08.05
- 第8回 女子マネージャーが歩んだ3年間
- 野球が好きだったわけではない。縁の下の力持ちとなって、誰かのために動くことが得意だったわけでもない。ところが、彼女たちが想像していた野球部の女子マネージャー像は、すぐに一変する。


- 2011.07.29
- 第7回 5分間の散歩
- 両チームの補助員が、懸命の修復作業を行なっている。スポンジで水を吸い取りながら、ぬかるみには土を入れ砂を撒く。大雨はすでに上がったものの、球審の中断宣告からは2時間が経過しようとしていた。一塁側の延岡学園ベンチから、重本浩司監督が出てきた。


- 2011.07.28
- 第6回 夢、引き継いで (聖望学園)
- 2011年、第93回全国高等学校野球選手権・埼玉大会5回戦(7月22日・大宮市営球場)。 聖望学園と春日部共栄のライバル校同士の対戦は4対2で春日部共栄に軍配が上がった。それは、両校の力がそのまま表れた試合となった。

